記事を増やすことにこだわりすぎてないか?

記事を増やしていくことに意識が集中していませんか?

記事は、最低でも1,000文字は必要と言うことに意識が囚われていませんか?
そんなこと、誰が言ったんですか?

私も言いましたが・・・笑

確かに文章量が多いということは、それだけ丁寧にしっかり説明できているという目安です。
1,000文字ってちょうど良いボリュームではないでしょうか。

書きたいことより書けること

記事って、書けることを書くのが最も効率的です。

でも、その書けることが見つからないんですって、言いたいんですよね。

よくわかります。実際に、私もどんな記事を書くかってところでつまづきます。

サイトのコンテンツは、ある程度の組み立てを最初に作れるので、どのような原稿を用意すれば良いのか察しがつきます。

つまり、無計画な部分で書き続けられないという事に高いストレスを感じるのでしょうね。

私は、本業の中で企業様のコンサルティングを行っていますが、仕事に対して強いストレスを感じられる状況では本来の仕事を達成できずにストレスから開放されることを求めるようになってしまいます。

結果的に生産性が上がらずに組織が機能しなくなります。

製造業の技術職の方が多い職場では、今でも多くの「イジメ」の話を聞きます。

これは、誰か一人がサンドバックのように叩かれている事で組織が安泰のような印象を持つ社員も居るでしょう。

私もサラリーマン時代は、正直そう思っていました。

しかしながら、ここで問題になっているのは、組織ではなく自分との戦いですので誰かを叩いてることとは話は別ですので、あなたがストレスから開放されることをお伝えします。

記事を増やすためにできること

記事を増やすために出来ることは、「視野を広げること」「違う角度から見る・知る」「新しい体験をする」などです。

これは、簡単事から挙げましたがまだ他にもあるでしょうね。

視野を広げる

視野を広げるというのは、あなたが書こうとしているテーマとは少し違う世界に目を向けて見るのです。

そして、自分のテーマとの接点を見つけるのです。

地域の公園をテーマにして情報サイトを作っていたなら、世界には変わった公園があることを紹介する記事を書く。

国内であれば、他府県でもいいですね。まさに視野が広がりました。

全てを網羅するのではなく、見つける度に書いていくことができますね。

ついでに、逆に細部に目を向けるのもありですね。

私が、よくイメージする「逆もアリだよね」の思考です。

遊ぶだけでなくて避難場所としての利用方法があることなど。

遊具の管理や保守についての問題を考えるなど。

場所や規模、管理者などをまとめて行き詰まった際には細部にも目を向けてもいいでしょうね。

違う角度から見る・知るについて

あなたの位置は、どこにあってどっちを向いてますか?

事業者か消費者か?アーティストかファンか?みたいな感じですね。

それぞれ、違う位置から自分のテーマとあなたを姿を見直してみませんか。

例を挙げてみます。

例として、あなたのサイトのテーマが「ラッピングのテクニック」だとします。

様々なラッピングについてテクニックを公開してきましたが、記事になることが見つからない!ってなりますよね。

視野を広げるというのは、テクニック(技術)を中心にしていましたが、逆に自分でする以外にやってもらう方向に目を向けてみます。

つまり、

ラッピングをお店に依頼するときにどようにお願いしたらいいのか?

包装紙を持参して包んでもらうことは可能なのか?

など、逆の位置からシーンを想像してみてはどうでしょうか。

検索で、ラッピングの注文の仕方を調べた方が、あなたの技術を見て自分でもできるかもしれないって考えれば、次の機会に見てもらうことは有るのではないでしょうか。

新しい体験をする

体験ですよ。これは最も有効なことです。

旅行にいくとか、外に出かけるでも良いですね。

ネットの事だからと言って、ネットでだけにとどまらずに外に出ることが大事です。

あと、本を読むのも重要です。

ノウハウのサイトであれば、自分の知らなかったことがひとつやふたつきっと載っています。

あと、全部知ってるわ!っていうツワモノさんには、表現方法を学ぶ機会になりますよ。

私なら、旅行が良いですね。

テーマに合いそうな所を旅行に一箇所取り入れるだけです。

それだけのためにって思わないで、他にも得ることは必ずあると思います。

どうですか?

すこし、可能性が広がりましたでしょうか?

文字数はの目安は

私も、記事の文字数を1,000文字で書くと言いたいことが伝わりそうだと考えます。

300文字なら結論だけになりますよ。目次を流し読みしてちょうど300文字くらいな感じがします。

でも・・・それでも閲覧者の「知りたい」を満たすことは出来るのではないでしょうか。

納得することができれば結果的には良いことですよね。

いや!俺は、500文字でまとめて1記事にするんだって意気込みの方は、それでも良いんです。

私なら少なくても2,000文字くらいのボリュームを持たせるようにします。

この記事もおそらく2,500文字はありますね。

ちなみに、この記事を300文字にしたページも作ってみました 笑

見出しもありません、要約ですねw

ディスクリプションレベルです。

読む人が理解しやすいように

実は、文字数よりも読み手がしっかり理解できるかどうか、それが最も重要だと思います。

必要であれば、図解もいいでしょう。

イメージが膨らむようにイメージ画像やイラストを入れても良いでしょう。

誰のために何を伝えるのかをしっかり考えることで、その過程と凡例など生まれたセンテンスを盛り込んでいくようにしましょう。。

それが、一番大事なことですね。

検索対策よりも大事ですよ。